ミラノサローネがやっと終わりました。今年の来場者は32万人だったそうです。4月11日から18日まで昼間はミラノの見本市会場で缶詰状態、夜はパーティーやフオリサローネ(サローネ会場の外という意味。ミラノ市内のあちこちのお店などで開催されるイベント。この時期は遅くまで開いています。)でした。その中でも1日Terme milanoテルメミラノ(ミラノ中心地にある温泉?)で体を休めれたおかげでなんとか乗り切れましたが、サローネが始まる前の準備や後も山のようにたくさん仕事があるのでそれも含めると体力的にもこの時期はこたえます。
そのご褒美に、1週間後にちょうど重なったイースターで休暇をとって南フランスのプロヴァンス地方へ旅行してきました。ボローニャからピエモンテのクネオを通って、システロンに宿泊。次の日にはロクシタンミュージアムと工場があるマノスクの街を訪れ買い物をして、エクサンプロヴァンスのたくさんのかわいいお店でお買い物と観光。
ロクシタンミュージアムとショップ
アヴィニョンの橋
モナコ公国。銀行や高層マンションがずらり。
リラックスするつもりだったのに、よくばりしてさらに疲れてしまいました。


