昨晩はマイナス13度。今日の最高気温は0度です。昨日の一晩中降り続けたパウダースノーは最高でした。朝起きたら一面銀世界で、昼間は太陽も出ていたので近くの公園へ繰り出しました。多分70センチくらいは積もったと思います。
2009年12月15日火曜日
初雪
昨日朝目を覚ましたら真っ白でした。初雪です。危ないので自転車ではなくバスで出勤することに。バスからの雪景色を楽しみながら会社についたら全員遅れてきていて笑ってしまいました。
会社も年末や年始の最終準備で(24日から6日までお休みだから)大忙し。ボローニャの町はクリスマス一色。マッジョーレ広場の巨大クリスマスツリーは今年は自転車が何台かおかれこぐと点灯されるようになっていてエコをアピールするボローニャ市とViabizzuno(ボローニャにある有名な照明の会社)のコラボでした。
今日の気温は最高3度最低マイナス1度。夏も好きだけど冬も大好き!
2009年12月12日土曜日
2009年12月4日金曜日
久しぶりにいい番組
(左からダニエル・バレンボイム、司会者のファツイオさん、マウリツイオ・ポッリーニ、クラウディオ・アッバード)
彼がメインで昔ながらの友人を連れてくるという設定でクラウディオ・アッバードとマウリツイオ・ポッリーニが出演。音楽の哲学的な話から3人の逸話など、またもちろん演奏もありました。クラウディオ・アッバードが指揮して、ダニエル・バレンボイムがピアノを弾いたりもしてて感激。ダニエル・バレンボイムはイスラエル人だけどイタリア語ぺらぺらで、ふざけたり笑わせたりする明るい人格で、後の2人のイタリア人の巨匠のうちクラウディオ・アッバードは温厚で穏やかな感じで、マウリツイオ・ポッリーニは話す内容も音楽の話もかなり哲学的で気難しい感じだけどエレガントな印象。
途中でオーケストラはスカラ座に戻り、番組の最後にはダニエル・バレンボイムがカルメンの演出家の女性とともに車でスカラ座へ行き、洋服を着替え、本番の稽古の様子の最初の部分をスカラ座から10分くらい中継するという締めくくりでした。
演奏が聴けたというよりも、フランクなトークと練習の様子などをライブでやったり、3人の巨匠が音楽について語った貴重な番組でした。
チェスクラブ
チェスはイタリア語でスカッキと言います。友人と遊んだりするとたまに登場する欧米の将棋です。最近仲良くしている精神科医の女友達が最近はまっているというスカッキクラブへ連れていかれました。ヨーロッパの中でも規模が多く知られているという老舗のスカッキ屋の裏の入り口を入ると、20台くらいのスカッキが各テーブルに並んでいました。毎週水曜はいろいろ教えてくれたりする日らしく、火曜と木曜はサークル状態でメンバーがゲームしにくるらしいところ。音楽なし、禁煙(イタリアは一応屋内どこでも禁煙)、アルコールなし。ちょっと蛍光灯の明かりがきついきれいな空間。
初心者の私は各駒の動きを教えてくれて、さらに基本的にどういう風にゲームを進めいていくかを説明してくれた後、2手くらい先まで読むパターン練習を教科書を渡されひたすら練習。私以外はかなりレベルが高く、何をするかというとマエストロ(先生)がなんと来ていた8人相手にゲームをはじめました。一人ずつテーブルに座ってマエストロが順に回ってきて一手決めると次のテーブルへいってまた一手。
チェスの試合では時間制限があるものがほとんどなので先をよんで考えるのも早くないと負けてしまうことがあるけど、マエストロは一手が早すぎて、しかも最後は次々と一人一人負けていってしまいには全員惨敗でした(笑)一人一人あーまけた、っていって席を立ち始めるので超笑えました。(私はその間中一人で打ち方を自習させられていた)。女性は私と私の友達のエレナ。後は全員男性で若い子は20代もいました。
2009年11月25日水曜日
こんぺいとう
砂糖の固まりだよ、っていったらあまったるくもなくてちょうどいい、っていってました。机の上においておいたらみんな15時くらいになったらカリカリ食べ始め、17時にはみたら空っぽでした(笑)
2009年11月23日月曜日
ヴィマラとディーパク
私の会社にはいろんな国の人が勤めているけど、中でも勤続12年になるヴィマラは南インドのケーララの出身は。会社のココナッツのラグを作る取引先を担当するためにイタリアへ旦那さんと一緒に来た。いつも一度はいってみたいと思っているインドの様々な話を聞いて旅行した気分になっている私だが、この度自宅に招待されインド料理をご馳走になり、たくさんの写真を見せてもらったり、インドの音楽を聞かせてもらった。旦那さんとは初対面だったが、家におじゃましまーす、って入ったとき両手を合せて軽くお辞儀をされた時はちょっと親近感を感じた。彼は音楽が趣味で家にはたくさんの楽器が並んでいた。
デザートなんとも不思議なスパゲティーのカスタード(みたいな味がした)和え??でした。カシューナッツとか干しぶどうとかが入っていたけど、これはちょっと微妙な味でした。
最後はもちろんチャイをいただいておしゃべりしました。
どうもインドはタージマハールやガンジス川など宗教が生活に密着しているのは北インドで貧困層もどうしても北に固まっているそう。逆に彼女の出身の南は教育も行き届き非常に暮らしやすいらしい。ケラーラ州はウィキペディアを見ると西にはラクシャドヴィープ諸島が、南にはモルディブの島々が、海の中に浮かんでいて、紀元前3世紀頃からこの地ではすでに交易が盛んで、エジプト、フェニキア、中国、バビロニアなどの地方からの人々でにぎわいを見せていた。その後、大航海時代の1498年にポルトガル人が訪れ上陸し、拠点を築いた。その後続いてオランダ、イギリス、フランスからも相次いで上陸し、象牙、チーク材、香辛料などを求めてヨーロッパ人の交易が開始、14世紀から17世紀まで多くの数学者や天文学者を生んだそうだ。世界で最も美しい場所の一つにナショナルジオグラフィック協会から選ばれたことがあり、政治的には左翼的な地域であり、識字率はほぼ100%に達し、幼児死亡率も先進国並に届き、ノーベル賞経済学者アマルティア・センから絶賛されていると書いてある。確かに親族やお友達の話を聞いていても、高等な教育を受けているよう。ちなみにヴィマラは大学は数学科を出ており、計算とかやたらに早い。(99×99まで習ったの?ってきいたら私のときはそうではなかったが今はしらないといっていた)旦那さんとともに両方ともやたらコンピュータにも詳しくて、今回ついでにPCもってって全部直してらもったりもしてしまった。家には仏壇があって、クリシュナーとサイババの写真が飾られていた。家から出る前に必ず挨拶をするみたい。
今度はうちに是非誘って日本食ご馳走しよっと!!(お口に合うかなー。)
東京の練馬にケララ料理や発見。興味のあるかたは是非。
http://www.keralabhavan.com/
2009年11月21日土曜日
テニス経過
試合の結果。現在まで例のチャリティートーナメント2試合消化しました。1試合目は48歳のおばさんで毎日テニス練習している人と6-6で引き分け。1時間で時間切れになるのでその時点でリードしていた方が勝ちなんだけど、6-5で私がリードしている時点で後2分残っていて、おばさんはもう一ゲームやろうといいだして、私はヘトヘト、おばさんは私をみてコートチェンジの時も水も飲まずさっさとポジションに立ち、私は時間稼いでいると思われるのが嫌でヘトヘトで息もできなかったけどしょうがないからもう一ゲームやることに。7-5で追われればよかったけど案の定足も動かず同点になり1時間ちょいすぎて終了。やられた。
2試合目の今日は全然弱い子だったので9-3で勝ち、50分で終了。(9ゲームとった方が勝ち)。クリスマス前までに後1試合消化し、後は1月以降にやることに。3月までながいな、まだまだ。
2009年11月16日月曜日
CE N'E' PER TUTTI
CE N'E' PER TUTTI チェネペルトウッティ、日本でブログを見ている人は多分この映画を見ることはないでしょう。
私のプレスの仕事は雑誌がほとんどだけどテレビや映画の依頼もたまにあります。うちのプロダクトを撮影に使いたいという依頼をうけ、宣伝と交換に無料で貸してあげるのが条件で、そのときに様々な契約を結ぶ仕事。宣伝になるといっても映画の最後にちょこっと名前が出てくるだけで(あんな早く流れるように画面に出てきてもまず宣伝効果なし)、後映画の一シーンにちらっとうちの製品が見えたりするだけのこと。後はプレス的にはこんな依頼もくるんですよ的なうちの幅広いコラボをアピールするのが目的と、マスコミ関係の人に映画の最後買ってもらったり、またこの業界の人にうちのブランドを知ってもらう可能性もあるという目的が主です。映画のインテリア担当と私が連絡をとり貸し出したのが今年の1月くらいでやっと11月20日に公開になるという連絡を今日もらいました。試写会も先月招待受けていたけどミラノだったし、忙しくて行けず(PR失格!!)でる俳優さんや監督などは聞いていたけどカテゴリーは一応「スリラー」になってました。別に人気の監督でもないみたいだから大作になってアカデミショーはありえないな。(苦笑)イタリア語だけど一応リンクのせます。ちなみに製作に関わった映画会社はイタリア首相ベルスコー二のメドゥーサ・フィルムなのでした。
2009年11月15日日曜日
ボローニャ大学自然科学学科
2009年11月5日木曜日
マックの講習
新しくマックを購入したのでマックセンターで講習を受けていっぱいマックのことを知ろうとやる気満々です。今日の講習はimovieでした。WindowsのMovieMakreってやつで結構旅行二いった後ビデオを作成したりしていたので今日習った限りでは結構使いこなせそうです。マックのほうがもっと本格的でプロな作業ができそうですがそこまで必要かどうかな。来週はiDVDの講習です。
仕事はというと、4月のサローネ前に大変になるのが嫌なので今結構頑張っていて、しかもクリスマス前までにどれだけできるかで年明けが楽になるので今結構奮闘中です。プレスキットをかわいいのにしたいのでいろいろ検討中です。後会社で毎年おくるクリスマスカードのデザインも考えなきゃ。
2009年11月4日水曜日
テニスの季節
欧州は9月から何でも新期に入り、夏前に何でも終わります。例えば学校も新学期は9月だし、テレビの新番組も9月から、サッカーのシーズンも9月から、様々な語学教室やスポーツジムのコースの始まりもこの季節。
参加費用20ユーロのうち15ユーロはブラジルの貧しい子供たちに寄付されるというチャリティーテニストーナメントが始まるからと、友人の誘いで参加することになった。10月から来年の3月までかかるながーい試合。ルールはというと、参加者80人の間で組み合わせやルールなどすべてオーガナイザーからメールで知らせがきて、参加者全員の電話番号とメールアドレスの名簿も同時に送られ、組み合わせから名前を探し相手に連絡をとり場所、時間、コートの予約などを相談して決め、試合結果は勝った人がメールでオーガナイザーに報告する。各試合の組み合わせにはいつまでに消化すること、と書いてあるのでそれまでだったらいつどこでやってもいいわけだ。各自が1ヶ月に2試合こなすペースで来年の3月までに優勝者が決まるようになってる仕組み。総当たりで、勝ちは3ポイント、引きわけは2ポイント、負けは1ポイントで一番勝ち点が多い人が優勝。もちろんコート代は半分こ。私は仕事があるので基本的に仕事終わった後か土日しか消化できないけどは予定にあわせて相手と相談して試合をこなせるのでよさげ。
私の15ユーロでどれだけの子供たちに手を差し伸べられるかな
2009年11月1日日曜日
パンツェロッティ
昨日は友人を呼んで寒くなってから初めて初鍋しました。東南アジアが大好きで旅行しているイタリア人の人もきてくれて辛いスープ大好きなのでキムチ鍋にしました。11月1日は諸聖人の日で11月2日は死者の日、どうも死者の霊が夜に空腹で家に迷い込んできたときにと後片付けをしない方が良いそうで、果たしてキムチ鍋を食べるだろうか、キムチの匂いを一晩中充満させて朝絶対臭い、など迷ったあげく縁起が悪いといわれては仕方がないのですごい嫌だったけど全部食卓をそのままにして寝てみました(笑)
日曜jの今日は寝坊して、どこへも出かけず片付けしたり、いろいろ整理整頓しているうちに夕方になってしまいました。今晩はパンツェロッティにしようということになり17時頃からこね始め、1時間半発酵させました。
いわゆる揚げピザみたいなもので、中身はトマトソース(トマトの缶、オレガノ、オリーブオイル、塩)、モッツアレッラ、ハム、カッペリをいれて半分におってあげるだけです。
揚げるときはエキストラバージンオリーブオイルであげると、不思議なほど全く重くなく何個でもいけます。
imac お買い上げ
imac 買いました。会社使用してから気に入って、家仕様でも購入。やはり正解でした。新しい21,5インチにしようかと思ったところ、マックのお店に行ったらちょうどお買い得の24インチがお手頃の値段で販売中で即ゲット。この大きさだったらテレビも見れるようにしたら便利かも。知れば知るほどさらに面白くなりそうだから、購入したお店で無料の講習会が毎週やっているので参加する予定。せっかく買ったんだし使いこなせば絶対楽しいはず!
2009年10月25日日曜日
2009年10月14日水曜日
冬到来
冬いよいよ到来か。昨日から妙に寒かったけど今朝会社へ自転車をこぎ始めてから手袋をもっていかずに後悔。なんとそれくらい寒かったのです。最低気温は4度、最高が17度でした。明日はさらに低く最低が3度で最高が11度。先週までまだ日向ぼっこもできていた日もあったのに。。
会社では明日から暖房つけたいという話になったんだけど、イタリアは各町の市長が寒くなってきたので市民に暖房をつけてもよい、という許可を出すことになっています。大体10月25日前後だけど年によっての気温差や各地域で寒かったり暑かったりするけど、むやみにつけたい放題にすると一応違法です。日本のように電気で風がでてくるものはなく、温水循環式のものがほとんどです。そのため温かさが残り保温力もまぁまぁあります。私の家なんかはマンション中一斉につき、冬の間は一定の気温に保たれるように設定され、前後すると自動的につくようになっているので私の家でかってにつけたり消したりできません。逆にいえば1ヶ月旅行へいっていても毎日家は暖房がついたり消えたりします。
今週末は衣替えしよ
会社では明日から暖房つけたいという話になったんだけど、イタリアは各町の市長が寒くなってきたので市民に暖房をつけてもよい、という許可を出すことになっています。大体10月25日前後だけど年によっての気温差や各地域で寒かったり暑かったりするけど、むやみにつけたい放題にすると一応違法です。日本のように電気で風がでてくるものはなく、温水循環式のものがほとんどです。そのため温かさが残り保温力もまぁまぁあります。私の家なんかはマンション中一斉につき、冬の間は一定の気温に保たれるように設定され、前後すると自動的につくようになっているので私の家でかってにつけたり消したりできません。逆にいえば1ヶ月旅行へいっていても毎日家は暖房がついたり消えたりします。
今週末は衣替えしよ
2009年10月12日月曜日
メランツァーネ・アッラ・パルミジャーナ
メランツァーネ(日本語でナス)のパルミジャーナ。茄子グラタンです。南イタリアへいくとよくアンティパスト(前菜)のビュッフェなんかに並んでいて冷めたものを食べることがおおいこの料理。高カロリーだけど美味しいです。
縦に薄く切ったなすを、卵と小麦粉、ビール溶いたものにつけてからっと揚げておいておいて、同時にトマトソース(玉ねぎとバジリコのシンプルなもの)を作っておく。その間モッツァレッラチーズの細切れとパルミジャーノチーズを削ったものを用意し、オーブン用の入れ物に、トマトソース→揚げ茄子→モッツァレッラチーズ→パルミジャーノチーズという順にサンドイッチのようにして並べていって、何層にもしていってオーブンに40分くらい入れて出来上がり。
ヘビーなのが嫌な場合はなすを揚げずにやってもおいしくできあがる!私はやはり日本人なのでフゥフゥいいながら熱々で頂きます。
2009年10月8日木曜日
ぺペローニのリピエ二
パプリカさえあればすぐできるもので仕事帰りでも1時間ちょっとでできあがるので、時々夕飯で作ります。
パプリカはぺペーロー二、リピエには詰め物という意味。結構イタリア料理って野菜をくり抜いて、つめてオーブンに入れるパターンが多いんですが。
玉ねぎを良く炒めて熟したトマトを混ぜたものをあらかじめ取っておいた野菜ストック(玉ねぎ、にんじん、セロリなどなどを3-4時間茹でたもの)に混ぜ、

ピーマンの中にこんな風に詰め、オーブンで45分くらいいれてできあがり。

こうやって蓋をします。
パプリカの色は鮮やかでかわいいので写真にとりました!緑やオレンジ、また緑とオレンジや黄色が半々に混ざったものまであって、大きさは日本で見るより大きい気がします。
パプリカはぺペーロー二、リピエには詰め物という意味。結構イタリア料理って野菜をくり抜いて、つめてオーブンに入れるパターンが多いんですが。
玉ねぎを良く炒めて熟したトマトを混ぜたものをあらかじめ取っておいた野菜ストック(玉ねぎ、にんじん、セロリなどなどを3-4時間茹でたもの)に混ぜ、
ピーマンの中にこんな風に詰め、オーブンで45分くらいいれてできあがり。
2009年10月5日月曜日
カッサインテグラツィオーネ?
世界不況の影響を受けヨーロッパ諸国も大打撃を受けてもう1年以上になる。経済状況は微妙に上がっているとはニュースで流れるものの、失業、ストライキなど毎日のようにテレビで報道されている。イタリアという国は中小企業が多いため、ドイツ、イギリスなど大企業がたくさんある国と比べれば打撃はまだ少なく、ドイツやフランスに比べても失業率はイタリアの方が低い。世界でみるとEUの失業率はアジアに比べれば比較的に高いみたい。

この時期特に耳に入る言葉はカッサインテグラツィオーネ(CASSA INTEGRAZIONE)日本語でいうと給与保証金庫といった具合だろうか?簡単に言えば従業員の保証を国が持ってくれる制度。現在この制度を利用しているイタリアの会社は104万9000時間の給料を負担しているといわれている。
会社経営困難の場合
この不況を乗り切り、会社続行の意向がある会社を一定時期援助する制度。誰で申請できるためほとんどの会社が補助を受けようとしている。1週間に数時間の労働時間の短縮させ、従業員は労働時間の給料は国から80%支払われ、実際の労働の時間は会社がいつもどおり給与を納める。給料の明細は国からと会社からの両方からのお金が混ざって支払われる仕組み。だから国側からのは80%のため明細は若干低くはなる。例えば週に40時間がカッサインテグラツィオーネを会社が利用した場合、30時間の労働をする。10時間は国が、30時間は会社が給料を支払うのだ。忙しい時期などは例えば利用しなかったり、暇で仕事がないときは利用し始めたりするなど臨機応変に使え、トータル2年間に52週まで使えることになっている。
会社破綻した場合
最高2年間の間給料の70%が保証される。自ら会社を辞めた場合、また会社をクビになった場合は失業手当がもらえるのでそれとは別な制度。2年間の間に新しい道を探せというべく制度で、その期間をすぎたらこの支払いはなくなる。
この制度を申請した会社には必ずCGILという労働組合が労働者と会社側の間に入り仲介し、社員たちの代表者となって文句をいってくれたり、同意した場合署名してくれる。つまり労働組合はなんとか労働者の権利を守ろうとしてくれ、いわゆる弁護人といった感じで、状況がひどくなればストライキも先頭にたつ。
日本も大学生の就職先が決まっていないらしいし。。。2010年もまだ横ばいといわれているけど来年末くらいには明るい兆しが見えてくるといいけど。。。
2009年7月30日木曜日
コルシカ島
ボローニャからトスカーナのリボルノという所まで車を走らせ、その町の港から出ているコルシカ島のバスティア行きにマウンテンバイクをワゴン車の上に積んでそのまま乗船。

何度もイルカの大群が船を追ってきたり、途中に浮かぶ島々やヨットやクルーズなどを楽しむ人を船から眺めながら4時間半で到着しました。乗船客の多くはスイス、イタリア、オランダ、フランス人。
コルシカは元々イタリアでフランス領になってから300年くらい。ナポレオンの出身地で有名で平地が少なく、車で走ると坂道かくねくねも道しかなくって移動にはかなりの時間を要する。観光地だけど観光地に頑固にしないでいるような印象を受けた。言語はフランス語でイタリア語も英語もあまり通じない。

どっちかというとかなりルーツな感じ。彼らはフランス人というコルシカ人かなー。
海は本当にきれいでビーチも素敵な場所ばかり。
ノーディスト以外立ち入り禁止の看板。
2500メートルくらいある山もあってスキーもできるらしいけど、とにかく豚や牛がうろうろしていて運転しているとかなり怖い。人々は家畜・農業(ぶどう畑がたくさんでロゼが有名)か観光が主な産業で実は漁民というより農民で、漁業をしている姿が全くうかがえず確かに食べ物も肉料理ばかり。コルシカには魚料理はあまりないそうだ。
それでもやっぱりフランス。フランスパンやクロワッサンがさいこーにうまくて、ラタトゥユも野菜たっぷり美味しかったです。レストランで食べたり借りたアパートのキッチンでウニスパゲッティーを作りました。


ヨーロッパではよく見かけるけど、島のあちこちに多くの様々な様式の噴水があった。本当に冷たく美味しくでミネラルウォーターを一度も購入しませんでした。

何度もイルカの大群が船を追ってきたり、途中に浮かぶ島々やヨットやクルーズなどを楽しむ人を船から眺めながら4時間半で到着しました。乗船客の多くはスイス、イタリア、オランダ、フランス人。
コルシカは元々イタリアでフランス領になってから300年くらい。ナポレオンの出身地で有名で平地が少なく、車で走ると坂道かくねくねも道しかなくって移動にはかなりの時間を要する。観光地だけど観光地に頑固にしないでいるような印象を受けた。言語はフランス語でイタリア語も英語もあまり通じない。
どっちかというとかなりルーツな感じ。彼らはフランス人というコルシカ人かなー。
2500メートルくらいある山もあってスキーもできるらしいけど、とにかく豚や牛がうろうろしていて運転しているとかなり怖い。人々は家畜・農業(ぶどう畑がたくさんでロゼが有名)か観光が主な産業で実は漁民というより農民で、漁業をしている姿が全くうかがえず確かに食べ物も肉料理ばかり。コルシカには魚料理はあまりないそうだ。
2009年7月18日土曜日
イスラム教について
トルコから帰って来て、初めてイスラム国を訪問してから様々な疑問があったので、仲良しのアルジェリア人の女の子に私なりの非常に素朴な疑問をいくつか投げかけてみた。
(ちなみに彼女の個人的な意見も入っているかもしれないので本当のところどうかわかりません)
①1日五回も祈るみたいだけど仕事してたり遊びにいってたりしていけなかったらどうするの?
男性は基本的には必ず5回しなければならない。ただ早朝5時の祈りは無理な人も多く実際いるのでできればするようにということになっている。女性は子育てなどがあるため男性のように義務付けられてはいない。(これは私の友人曰くイスラムは女性に非常に寛容な宗教だといっている)女性が入る場合は肌をみせずベールをかぶりモスクの男性ゾーンには決して入ってはいけない。モスクの後方に女性ゾーンがあり壁で仕切られていて除かないと見えないようになっている。 ちなみに、メッカがあるサウジアラビアなどは祈りの時間になるとすべての店があけっぱなし(銀行とかも)で全員がモスクへいくらしい。しかも祈りの時間に強盗に入ったりする人の処罰は両手首を切られるらしく怖くて誰も入らないらしい。両手がない人を見かけるとそういう過去がある人だとわかるらしい。

ちなみにトルコでは法律で宗教の自由が認めらている。1920年くらいにアラビア語からトルコ語(ラテン文字表記)に変わったため、国民はアラビア語で書いてあるコーランが読めないそう。
②断食「ラマダン」って実際のところどうなのか?
ラマダンはイスラム暦で月の満ち欠けによって毎年時期が変わり、日の出から日の入りまで飲食、喫煙、性交などが禁止。体の中が清掃しきれいに生まれ変わる、貧乏人の気持ちがわかる、また日の入り後食事の振る舞いをすべての信者でし合うので、全世界のイスラム信者が一つになるときで、儀式の中では苦しみをみんなで乗り越えるという意味である意味毎晩お祭り状態らしい。1、2日目は苦しいがそれから慣れてきて空腹感がない。約1ヶ月続く。来年から7年くらいは暦からいって夏の時期にラマダンにあたるので日中の時間が長いので辛いだろうといっている。冬は日没が早いので食事を取れる時間も長いことになる。ここで私がした質問はスカンジナビアの国やモスクワに住んでいるイスラム教徒は冬にラマダンがあったらいつも暗いから食べ放題、夏は夜が3時間くらいしかないから超過酷だね、といったら答えは「イエス」。
③キリスト教との対立について
コーランにはイエスを使徒であり預言者と書いてあるので、イエスの存在自体は認めている宗教だが、ただの預言者、ただの人間扱いのため、それを神扱いする点で相違があるのみ。偶像崇拝を認めていないが、イスタンブールのいくつかのモスクや、アルジェリア(フランスに300年以上支配されていた)にはキリストやマリアのモザイクや壁画が残されているがそのまま保存されモスクとしてそこで祈りを捧げいる。

しかしイスラム教にも多数の宗派があり原理主義などは彼らのとっても「違う宗教」くらいの感覚らしい。いい例はタリバンで、アフガニスタンでバーミヤンの遺跡で2つの大仏が爆破されたけど、あれもこの偶像崇拝を認めないのが理由。私の友達も遺産として守るべきものであったといっている。
④女性のベールについて イタリアにきて5年経つ彼女は、ヨーロッパの人もコーランを読みもっとよく知るべきといっている。彼女曰くコーランではエイズを2000年前に預言していたらしい。女性は処女として夫となる男性にだけに身を捧げ、他のリレーションを許されない。そのために頭髪や足、首、などを公共の場で見せないことによってお互いの性欲を抑える「我慢の宗教」といっている。世界全員がイスラム教だったらエイズはなかったといっていた。ベールにも様々なスタイルがあり顔をかくするもの、頭だけかぶるもの、目だけでて口や鼻を隠すもの、などあるがベールの下でお洒落して楽しむ女性が多い(下着とか)。私がイスタンブールでみた女性たちの中には目を見張るような美顔の人も多かったが、ベールとったらどんだけきれいなのかな、髪の毛長いのかな、スタイルいいのかな、とかただ想像の範囲に終る。ベールの色とちらりと見える靴の色を合わせていたり、ベールがシャネルのスカーフだったりする人もいた。

ちなみに私の友達は体育大を出て、普段からベールもかぶっておらず、テニスの時は半パンTシャツ。
⑤イスラムの国の経済運営に習え??
イスラムの国では、コーランに基づいて国の法律が定めらている。この全世界における不景気を脱出するのに各国必死。そこで彼女は全世界学ぶべきイスラム経済運営について教えてくれた。代表的な例として金利事業が禁止されている。貸し付けによる利子の獲得は、貧富の差を拡大させ、不公平な行為として禁止。どうしても発生してしまう利子を同扱うかがイスラム金融のミソ。借金を返済する際に発生する“上乗せ分”を“利子”ではなく“報酬”としてとらえ直した仕組みを彼らは確立しているらしい。オバマ大統領が興味を示しているシステムらしい。
っという感じで、何でもok的な私達日本人からすると、ちょっと程遠い宗教のようです。
礼拝に家族全員ででかける様子や、礼拝後そこで様々な人と出会い、その後お茶でもといってたわいのない会話をする。これが毎日の生活の一部となっていて、例え義務とはいえこうやって人々が交流する場があるというのはいい面もあると思った。
(ちなみに彼女の個人的な意見も入っているかもしれないので本当のところどうかわかりません)
①1日五回も祈るみたいだけど仕事してたり遊びにいってたりしていけなかったらどうするの?
男性は基本的には必ず5回しなければならない。ただ早朝5時の祈りは無理な人も多く実際いるのでできればするようにということになっている。女性は子育てなどがあるため男性のように義務付けられてはいない。(これは私の友人曰くイスラムは女性に非常に寛容な宗教だといっている)女性が入る場合は肌をみせずベールをかぶりモスクの男性ゾーンには決して入ってはいけない。モスクの後方に女性ゾーンがあり壁で仕切られていて除かないと見えないようになっている。 ちなみに、メッカがあるサウジアラビアなどは祈りの時間になるとすべての店があけっぱなし(銀行とかも)で全員がモスクへいくらしい。しかも祈りの時間に強盗に入ったりする人の処罰は両手首を切られるらしく怖くて誰も入らないらしい。両手がない人を見かけるとそういう過去がある人だとわかるらしい。
ちなみにトルコでは法律で宗教の自由が認めらている。1920年くらいにアラビア語からトルコ語(ラテン文字表記)に変わったため、国民はアラビア語で書いてあるコーランが読めないそう。
②断食「ラマダン」って実際のところどうなのか?
ラマダンはイスラム暦で月の満ち欠けによって毎年時期が変わり、日の出から日の入りまで飲食、喫煙、性交などが禁止。体の中が清掃しきれいに生まれ変わる、貧乏人の気持ちがわかる、また日の入り後食事の振る舞いをすべての信者でし合うので、全世界のイスラム信者が一つになるときで、儀式の中では苦しみをみんなで乗り越えるという意味である意味毎晩お祭り状態らしい。1、2日目は苦しいがそれから慣れてきて空腹感がない。約1ヶ月続く。来年から7年くらいは暦からいって夏の時期にラマダンにあたるので日中の時間が長いので辛いだろうといっている。冬は日没が早いので食事を取れる時間も長いことになる。ここで私がした質問はスカンジナビアの国やモスクワに住んでいるイスラム教徒は冬にラマダンがあったらいつも暗いから食べ放題、夏は夜が3時間くらいしかないから超過酷だね、といったら答えは「イエス」。
③キリスト教との対立について
コーランにはイエスを使徒であり預言者と書いてあるので、イエスの存在自体は認めている宗教だが、ただの預言者、ただの人間扱いのため、それを神扱いする点で相違があるのみ。偶像崇拝を認めていないが、イスタンブールのいくつかのモスクや、アルジェリア(フランスに300年以上支配されていた)にはキリストやマリアのモザイクや壁画が残されているがそのまま保存されモスクとしてそこで祈りを捧げいる。
しかしイスラム教にも多数の宗派があり原理主義などは彼らのとっても「違う宗教」くらいの感覚らしい。いい例はタリバンで、アフガニスタンでバーミヤンの遺跡で2つの大仏が爆破されたけど、あれもこの偶像崇拝を認めないのが理由。私の友達も遺産として守るべきものであったといっている。
④女性のベールについて イタリアにきて5年経つ彼女は、ヨーロッパの人もコーランを読みもっとよく知るべきといっている。彼女曰くコーランではエイズを2000年前に預言していたらしい。女性は処女として夫となる男性にだけに身を捧げ、他のリレーションを許されない。そのために頭髪や足、首、などを公共の場で見せないことによってお互いの性欲を抑える「我慢の宗教」といっている。世界全員がイスラム教だったらエイズはなかったといっていた。ベールにも様々なスタイルがあり顔をかくするもの、頭だけかぶるもの、目だけでて口や鼻を隠すもの、などあるがベールの下でお洒落して楽しむ女性が多い(下着とか)。私がイスタンブールでみた女性たちの中には目を見張るような美顔の人も多かったが、ベールとったらどんだけきれいなのかな、髪の毛長いのかな、スタイルいいのかな、とかただ想像の範囲に終る。ベールの色とちらりと見える靴の色を合わせていたり、ベールがシャネルのスカーフだったりする人もいた。
ちなみに私の友達は体育大を出て、普段からベールもかぶっておらず、テニスの時は半パンTシャツ。
⑤イスラムの国の経済運営に習え??
イスラムの国では、コーランに基づいて国の法律が定めらている。この全世界における不景気を脱出するのに各国必死。そこで彼女は全世界学ぶべきイスラム経済運営について教えてくれた。代表的な例として金利事業が禁止されている。貸し付けによる利子の獲得は、貧富の差を拡大させ、不公平な行為として禁止。どうしても発生してしまう利子を同扱うかがイスラム金融のミソ。借金を返済する際に発生する“上乗せ分”を“利子”ではなく“報酬”としてとらえ直した仕組みを彼らは確立しているらしい。オバマ大統領が興味を示しているシステムらしい。
っという感じで、何でもok的な私達日本人からすると、ちょっと程遠い宗教のようです。
礼拝に家族全員ででかける様子や、礼拝後そこで様々な人と出会い、その後お茶でもといってたわいのない会話をする。これが毎日の生活の一部となっていて、例え義務とはいえこうやって人々が交流する場があるというのはいい面もあると思った。
I LOVE DONKY
ブログでも何回か書いているように、私はロバが大好きでロバがいる場所へわざわざ旅行へいったりするくらい。よく旅行先で泊まる場所もサイトとかでロバを飼っているとかいうとそこに決めたり、ロバ目撃情報があるとそこまでいって見に行ったりしてしまうくらいです。調べると日本にロバは中国などから渡ってきたにもかかわらずなぜ繁殖しなかったかは不明だそう。西洋の昔話などによくでてきてヨーロッパでは当たり前に生活を共にしてきた動物だが、中国にだってロバ料理とかもあるくらいで食文化になっている。
ロバってけなげで働き者で、最高でも小走りしかできなくて(馬のように走れないということ)。でもかしこくて長生きで人懐っこい。特にかわいいのが長い耳とタレ目と短足なところ。こちらでは庭の草むしりをしなくていいからといってロバを放し飼いにしていつもきれいに保ったりする人も少なくないそう。
最近見つけたロバ君はボローニャ近郊の町で。
CASTEL SAN PIETRO TERME の丘側をドライブしていたときに、すごい泣き声が聞こえたんです。ロバの鳴き声って日本語にはないけど、馬みたくヒヒーんでもなくて、なんともいえないブサイクな泣き声なんです。っでその醜い泣き声がまた愛くるしい。(ちなみにイタリア語ではイーオーイーオー、といいます。)「鳥かなんか?」と最初思ったけど「この泣き声はロバだよ」といわれたので、行方を追ってみることに。見つけたのがこの子。

農家で飼われているようであまりお世話されてなさそう。薄い茶色な感じの毛並み。確かに誰もいなさそうなボロ農家の庭に結構短い縄で一人つながれていました。そんなに自由に歩きまわれそうにもなさそうで、それで泣いてたのかなーとちょっとかわいそうに思えました。
ロバってけなげで働き者で、最高でも小走りしかできなくて(馬のように走れないということ)。でもかしこくて長生きで人懐っこい。特にかわいいのが長い耳とタレ目と短足なところ。こちらでは庭の草むしりをしなくていいからといってロバを放し飼いにしていつもきれいに保ったりする人も少なくないそう。
最近見つけたロバ君はボローニャ近郊の町で。
CASTEL SAN PIETRO TERME の丘側をドライブしていたときに、すごい泣き声が聞こえたんです。ロバの鳴き声って日本語にはないけど、馬みたくヒヒーんでもなくて、なんともいえないブサイクな泣き声なんです。っでその醜い泣き声がまた愛くるしい。(ちなみにイタリア語ではイーオーイーオー、といいます。)「鳥かなんか?」と最初思ったけど「この泣き声はロバだよ」といわれたので、行方を追ってみることに。見つけたのがこの子。
農家で飼われているようであまりお世話されてなさそう。薄い茶色な感じの毛並み。確かに誰もいなさそうなボロ農家の庭に結構短い縄で一人つながれていました。そんなに自由に歩きまわれそうにもなさそうで、それで泣いてたのかなーとちょっとかわいそうに思えました。
2009年7月7日火曜日
ご無沙汰しました
皆様大変ご無沙汰をいたしました。仕事が忙しくなってきていた3月ごろから家でPCの前に座るのも嫌になってしまい、サローネが終って時間に余裕が出てきた頃には温かくなり、外出することが多くなり、全くもってブログを放棄しておりましたが、気まぐれにまた再会することにしました。ちょくちょく見てくださっていた方すみませんでした。
さて最後の投稿がいよいよ決勝、で結果を一応お知らせします。勝ちました。個人的には負けましたが他の子が勝ってくれてボローニャ市チャンピオンになりました。
それから4月のミラノサローネの無事終りました。日本人訪問者も多かったけど、世界中からきていて世界一の規模を誇るデザインの祭典の場にいることができて幸せでした。時々抜け出して気になるデザインの会社も見てきたりしちゃいました。超有名どころから小さいこだわりの会社まで世界各国の会社が新作を発表し、またブースのデザインやライトアップまで各社のパフォーマンスも最高でした。
これから後は家でごろごろしたり温かくなってきたので外出が多くなりました。日本からも友人がきました。そして年末のポルトガルスペイン旅行に続きさらに、旅行三昧しました。
5月の連休はスイス国境付近のマッジョーレ湖畔。60人くらいしか住んでいない小さい山の麓の町に滞在しトレッキング。ここでもロバをチェック。
6月の連休はトレンティーノ地方でトレッキング。2ヶ国語圏でオーストリアとスイスの隣接しているドロミテて有名な地域です。4000メートル級の山がつらなりちょうど春を迎えた頃でしたが山脈には雪も降っており一部スキーも可能でした。家はハイジの家みたい。ここでもロバをチェック(名前はガリレオ君でした)
6月はさらにプラハとイスタンブール。初めての東欧とイスラムの国。プラハは一言できれい!イスタンブールではやはりモスクの建築が素晴らしかった。お茶、トルコ風呂、座敷、くつを脱ぐ習慣は東洋と西洋の両方を感じる大都市でした。
まーこんな感じであっという間に春が過ぎ、夏到来。っということで先日コルシカ島にいってきました。ボローニャからはトスカーナのリボルノという町から船で4時間で到着するフランス領の島です。ナポレオンの生地で有名ですが今回は長くなってしまったのでこの投稿はここらへんでやめておきます。
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