何度もイルカの大群が船を追ってきたり、途中に浮かぶ島々やヨットやクルーズなどを楽しむ人を船から眺めながら4時間半で到着しました。乗船客の多くはスイス、イタリア、オランダ、フランス人。
コルシカは元々イタリアでフランス領になってから300年くらい。ナポレオンの出身地で有名で平地が少なく、車で走ると坂道かくねくねも道しかなくって移動にはかなりの時間を要する。観光地だけど観光地に頑固にしないでいるような印象を受けた。言語はフランス語でイタリア語も英語もあまり通じない。
どっちかというとかなりルーツな感じ。彼らはフランス人というコルシカ人かなー。
2500メートルくらいある山もあってスキーもできるらしいけど、とにかく豚や牛がうろうろしていて運転しているとかなり怖い。人々は家畜・農業(ぶどう畑がたくさんでロゼが有名)か観光が主な産業で実は漁民というより農民で、漁業をしている姿が全くうかがえず確かに食べ物も肉料理ばかり。コルシカには魚料理はあまりないそうだ。


