本当の寒さとは?を味わいにいった2月のフィンランド旅行。今年両親が長期滞在できてくれて私も早速休暇をとってあちこち行きました。寒くて、うす暗くて、それでも素晴らしい間照明とキャンドルでなんだか温かい。平均で日中でもマイナス10度から5度くらいで、いつも曇り。真っ暗ではなくて厚い雲の向こうにある太陽が微妙に17時くらいまである感じ。5日にいきなり太陽が出たときはちょっと新鮮で嬉しかった。
これはヘルシンキの駅。暖房がきいていていました。ラップランド行きの電車を見たときは思わず乗りたくなったけど。
人は言葉少なズだけど親切で温かく、寒い時期を楽しむこつを知っていました。彼らにとっては寒い冬だからこそ楽しめるアウトドアアクティビティー(凍った湖でスケートとかアイスホッケー、クロスカントリーなど)と家でリラックス(サウナとか暖炉とか)方法があり、それを寒い時期に訪問したからこそ垣間見ることができました。
つまりみんなふつーに生活していました(当たり前だけど)。フィンランド人といて寒いことを忘れそうになったくらい。



子供たちは世界中どこでも元気いっぱいでした。
バスにはスキーやアイスホッケーを持ち込んで入ってくる人が山ほどいてどこかのスキー場へいったかのようでした。
学校を終えてパパに迎えにきてもらった様子の女の子
完全にあきらめていた食べ物はは意外と豊富で、ヘルシンキは港町なので魚が豊富でした。これは市場。
パスポートを持って、日帰りで船にのって凍った海を渡りエストニアの首都タリンも訪れました。
この旅行のメインだった建築、デザイン、音楽の話は続きで。



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