2011年2月27日日曜日

テオのピザ

コンゴから帰って来たばかりのテオがうちに遊びに来てくれました。
ボローニャの病院に入院した仕事の仲間のお見舞いにくる用事も兼ねて会いに来てくれました。4年ぶりで感動の再会でした。NGOの仕事をしていてイタリアにいるのが1年に3ヶ月くらいという彼は、セネガル、コンゴをはじめとする多くのアフリカ諸国や、アジアではタイなど、遊びにくるたびに様々な体験を元にした興味深い話を聞かせてくれます。
そんな彼は現在はミラノに拠点を置いているけどナポリ生まれのナポリ育ち。大学卒業までナポリで過ごした生粋のナポリっ子です。マンマから伝授されたピザをつくってくれるというので早速お願いしました。ナポリの人が作るピザは絶対うまいはず(日本人ならみんな美味しいお寿司を握ってくれるといわれるのと同じだな)、と期待に胸が弾みます。

大きな手でこねだしました。そして1時間発酵させます。
ハムとスカルモルツア、なすとトマトのハーフ&ハーフ
ハムとスカルモルツア、モッツアレッラとなすのハーフ&ハーフ。オーブンに入れる前にちょっと塩をふります。

友達も呼んでみんなでご馳走になりました。オーブンがだいぶ熱くなってから焼けた2枚目の方が美味しかった!やっぱりナポリ人の作ったピザは美味しかった!テオの作ったベースで釜でもあったらもっともっと美味しく焼けただろうに。。。

マルゲリータが一番大好き、っていったら「ブラーバ」といわれました。ピザはやっぱりマルゲリータなんだって、ナポリでは。

疲れているのにありがとう、テオ!

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