今日はヘアカットへ行ってきた。私は旅行先や出張先の国でカットへ行ってみるのが好き(興味本意で。ただ言葉の問題やテクなど予想外の展開があるのでリスク大)。
パリで切ったときにシャギー入れてって頼んだらバリカンで切られたり、中国ではカットはひどいもののマッサージしながらしてくれるシャンプーが最高で、耳の中まで掃除してくれた(ちなみに普通のところへいって中国支社の人がメンバーズカードを持っていたおかげで日本円で300円でした)。
イタリアはどうかというとパリやロンドンと似たようなもので、基本的に雑で切る人は自信満々。切り終わったときに”どう俺カットうまいでしょ?”くらいな調子だ。目をつぶってて、切り終わったらサプライズが待っているから、なんていう人もいた。髪の毛だって首がすぽっとはまるような洗面台に座ったまま頭をつっこんで、リンスインシャンプーで洗うというより撫でられて30秒くらいで終わり。安いのかなと思いかちだけど大体30ユーロくらいから(日本円で約4600円)あり、上にはきりがない。例えば最近私がいきつけの美容院はカットとシャンプーブローで60ユーロ(9200円)だけれど、カット中にコーヒーのサービスがあり、内装もなかなかかっこよく、オーナーのラブラドルがカットの最中に横に寝てたりして個人的には好き。
日本はどうかというと多分4500円くらい払えばマッサージしながら髪の毛を洗ってもらって、カットも丁寧。紹介で割引があるだの、季節のサービスで何とかシャンプーで洗っているとか、お客様第一の精神は並じゃないと思う。ちょっとやりすぎ?って思うこともあるけど日本のカスタマーサービス外国人は学ぶべし。



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