ダブというジャンルで、元々はスカ・レゲェから発展したもので、ジャマイカの音楽。イギリス(ジャーシャカ、アドリアンシャーウッドなど)やジャマイカを中心に日本(IZUMI D.M.X miyazakiなど)にもかっこいいバンドが数多くいる。ダブはダビングするという言葉からきており、様々な音をミキシングしあわせていく。エフェクトとしてエコーやノイズ音を加えていって加工していく音楽。ポイントはヘビーなベース。グループによるがDJが音を作り、パーカッション、ベースなど色々なインストゥルメントが演奏するライブが多い。
このグループはAFRICA UNITEというイタリアのバンドのトリノ出身のレゲェバンドのメンバーのうち3人が独自に活動しているTHE DUBE SYNCというグループ(写真。左からベース、DJ、パーカッション)。ダブステップ系の音も多いけど、元々レゲェミュージシャンなのでなかなかいい音を作っている。こんな音楽を演奏する人たちです。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=188922647
いい音楽はジャンルを問わず何でもいいですね。これからいろんな国のいろんな音紹介します。



2 件のコメント:
私も同じライブに行きました。初DUB体験(笑)。
自分も音楽のライブ・シーンに長く身を置いていたので(現在活動休止中)、興味津々。
いろいろと思うところがありました。良い刺激。
日本でのこのジャンルの作品を聞いてみたいです。
ところで、「Musica DUB」でイタリア人には通じるの?
TOYOMI
どうでしたか?初ダブ。きもちいですよねえー。ルーツダブもななかなかきもちいですよー。Musica DUBで通じます。日本のダブシーンも熱いですよ。DUB以外でもいい音聞きにいきましょねー。
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