2009年3月8日日曜日

コマッキオ

世界遺産の町フェラーラを南のほうへ下りこれまた世界遺産の美しいモザイクで有名な町ラヴェンナのちょい手前にコマッキオという町がある。ボローニャから90キロくらい。12月からかれこれ続く雪、雨、霧そして氷点下の日も多かった今年の長い冬。3月に入ったというのに今週もどんよりした天気。土曜の朝起きたら真っ青な空と太陽。ランチの後出かける計画をすぐに立てた。 エミリアロマーニャ州の西半分は山で、東半分は丘一つない平地。海へ続くボローニャを中心に分かれ、フェラーラの方面つまりアドリア海へ進めばひたすら平地が続く。そして運河や農業用の水路があり元々湿気も多い地方のため夏は蚊が多くて有名。トスカーナへも続く丘のある西側の方が家の値段も高く、この当たりは西側に比べると比較的貧しかったとボローニャ出身のおばあちゃんがいつか教えてくれた。景色はずっとこんな感じ
うなぎの養殖が盛んで、潟には10メートルおきくらいにこのような網がセッティングしてあった。この辺の人は漁民が多いのかな。 町自体はこの辺では特色があってちょっとこんな感じ。 水路があり小橋を渡って町を巡ることができる。ウナギのマリネの缶や名物うなぎパニーノとか書いてあったけどうなぎに関してはイタリアで食べる気まったく無し。イタリアではクリスマスに食べたりすることも少なくないよく食べられている魚の一種だが、料理の仕方でこんなに美味しい魚がこんなに、と衝撃を受けてから食べてない。ぶつ切りにして焼いたりしてすっごい堅い。。。蒸したらやわらかくなるのに。。。裁き方ももうちょっと工夫すればいいのに。。。。あー関東風うな重が食べたい。。(蒸してやらかい方が好き)。。。。

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