2008年10月25日土曜日

ミラノ

ボローニャの位置は、ブログの”ボローニャ”で紹介した通り、非常に便利なところに位置している。ボローニャは国で最も重要な高速道と鉄道が交差する地点にある。経済中心地ミラノには電車で1時間45分で到着する。後50日でイタリアの新幹線”TAV”(ティーエーヴィー)が開通し、ミラノとボローニャ間が1時間で行き来することができるようになる。人口374,460人に対してミラノは 1,303,670人。住みやすい小さい町もよいけれど、都会生まれ育ちなのでたまには都会も恋しくなる。

土曜の朝起きて”よしミラノへいってこよ”と思い立ち時刻表をサイトでチェックし家を出た。ミラノ散策の特集があった雑誌の切り抜きを片手にユーロスターに飛び乗った。


到着しまず向ったのは、せっかくイタリアにいるし一度は見てみようと思っていた、レオナルドダヴィンチの最後の晩餐。サンタマリアデッレグラッツィエ(下の写真)という教会の横の建物に世界遺産として保存してあり、通常は予約制。英語で日本からきてどうしてもみたい、といってみたけどだめでした。(苦笑)予約無しでいくほうが間違いというくらい大勢の人が一目みようと訪れていました。


これをあきらめて、今度は一番の目的にしていたミラノトリエンナーレにあるデザインミュージアム。イタリアンモダンデザインがたっぷり楽しめるコンテンポラリーミュージアムだ。デジタル映像や不思議な椅子、レトロな車のデザインからライト・ソファーまで様々。奥行きの深い皮のソファーで寝転がりながら鑑賞できるようになっていた。

20時半まで開いていたが中にいたのは多分3時間以上かもしれない。歩き疲れたので入り口の正面にあるデザインカフェという名前のカフェで一息。

1泊はミラノに自宅のある友人の元へ。久しぶりなので話しに花が咲いた。
翌日日曜にはミラノにしかないカルゴハイテック。インテリアの総合大型セレクトショップでIKEAよりもかなり高く、でも様々な個性的な商品を集めたお店で家具、ゲーム、バス製品、台所用品などなどとにかく何でもあった。

http://www.high-techmilano.com/hightech/servlet/SrvInvoker?template=capitolo&id_cap=1&lang=it

ミラノには無印が3つもあり、もちろん立ち寄り値段にいつも驚かされるもののついつい色々買い込んでしまった。

こうやって時々は都会で刺激を受けつつ、住まいはゆったり過ごせる小さい町。またちょくちょくフラッと遊びにいこーっと。

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